キャラクターを生み出したサンエックス㈱のゲーム監修に関わったスタッフは、全員女子。

そしてゲームを生み出したコロムビアのディレクターも女子ということで、

発売記念の特別企画として女子会的に開発秘話を語っちゃいます。

「(最初にゲームの話が来た時)もともとみんなゲームが好きだったので、

わーっ、ついに!と、盛り上がりました。」

「もともと『すみっコぐらし』で展開したい商品のひとつとしてゲームがあって。しかもお世話するものにしたいと思ってたので、かなりビンゴでした!」

「ありがとうございます!実は『すみっコぐらし』はデビューの時から好きで、秘かにゲーム化を狙ってました。企画もいろいろ悩んだ末だったのですが、

ドンピシャだったとは嬉しいです!」

「でも実は、初めキャラが2Dだったので一抹の不安がよぎりました・・・」

「最初はファンの期待を裏切らないように2Dで世界観を壊さずにと思ったのですが、せっかくゲームにするのだからと、いろいろ試行錯誤を重ねて、

3Dにしました。」

「3Dになることで、私たちが説明していないところまで表現してもらえて

嬉しかったです。世界観を非常に理解して頂いてて・・・」

「動きもイメージ通りで、立つ時の細かい動作とか、逆に私たちの方が、

こういう動きをするんだと感激しました!」

「監修をしている時、あまりにも楽しくてこれは仕事か?と(笑)」

「私も監修にお伺いするたび、喜んでくれてる皆さんの姿をみて、

めちゃくちゃ癒されてました(笑)」

「もともと学生の頃にノートの隅っこに書いた落書きが『すみっコぐらし』の原点でしたが、最初はただ隅が好きだというだけの丸いなんでもないキャラでしたね。デビューに向けて、『隅っこが好きなキャラってどんな性格だろう?』と考えていくうちに、食べ残しのとんかつ等、いろいろなモチーフ・設定が出てきました。」

「私も普段、カフェとか電車では隅っこを狙う方なのですが、それをテーマにしたキャラっていうのが

すごいですよね。さすが!!と思いました」

「私も隅っこ的なものが好きで、今は日本全国の隅っこに興味があります。

南の隅っこは、南大東島かな?」

「すみっコはただ、隅っこにいるのが好きなだけじゃないんですよ。

前に出てないだけで縁の下の力持ちなんです。」

「そうそう!そういうところがみんなに愛されてるんだと思います!控えめだけど、

一生懸命なところがかわいくて・・・」

「確かに!謙虚で控えめな日本人のいいところがキャラクターになっているんですよね。

ゲームの公式サイトのアクセス状況を見ると、台湾とか東南アジアからのアクセスが意外と多いのですが、

これはクールジャパン的に日本独特のキャラとして、世界からも注目されてるってことですよね。」

「地域によっても人気のキャラが違うんです。東京ではねこが人気だったりするのですが、

関西は揚げ物文化のせいか大阪ではとんかつが一番人気だったこともあります!」

「そういえば名古屋でもとんかつは人気でした!これはみそかつ文化(笑)」

▲揚げ物なふたり

「今回、ゲームのために新キャラを描いて頂いたのですが、お願いをしてからとっても早くできたのでビックリ

しました。しかも超かわいくて・・・すんなりと案が出てきたのですか?」

「ゲームのお話を聞いていく中で、新しい子はこんなところに住んでいて、こんな性格がいいな、

というのは結構早く浮かんでました。それをかわいらしく仕上げてくれて・・・」

「キャラの特徴になるようなアクセントもつけました!まだ内緒なので、あんまり言えないですけど・・・」

「かわいい~!!これで行こう!ってすぐになりましたね」

「とってもすみっコっぽくてかわいらしい子なので、早くゲームの中で会いたいです」

「とにかくゲームの監修をしていて思ったのが、仕草がかわいくて、すみっコのお部屋をずっと観察しているだけでも大満足でしたね」

「私は監修の時、ゲームの3Dキャラを表示しながら、3DS画面上に手を置いて、手のひらにすみっコを乗せて

ましたね。すみっコがいる!生きてるみたい!って」

「ミニゲームの“すみっこへかけっこ”の動きがかわいいんですよ。

すみっコはゆっくりした動きをするかと思ったら、すばやい動きなのに

かわいくて、感動しました」

「かけっこの後の押し合いで、耐えてる顔がめちゃかわいくって・・・

机がガタガタするほど、こすりましたね。」

「その時の“ねこ“さんのテンションがすごかった!(笑)」

「あと、“たぴおかバキューム”が最高。絵本のイメージのままで・・・」

「私はおでかけするときにお尻をふって出ていくところが好きで、

この姿、ずっと見ていたくなっちゃう」

「とかげがお尻ふっている姿もいいし・・・」

「アームでたぴおかを何個までつめるかをやってみたり、

レアな組み合わせの2人にしてみたりとか、思い通りに動かせるところが

たまらないです!」

「それに“研究日記”も、ゲームをしてるうちにどんどん埋まってくのが

さりげなく楽しい」

「実は来年、2015年9月で『すみっコぐらし』がデビュー3周年になるので、いろいろと楽しいことを企画中

なんですよ。」

「おお~(パチパチ)なにか、お祝い的なイベントをしたいですね。何かやりたいことはありますか?」

「日本全国の隅っこをすみっコたちが巡るとか!それこそ南や北の隅っこだけじゃなくて、

東京の隅っことかでもいいし!」

「すみっコっぽい性格な人たちが集まる、すみっコパーティとか?

みんながどんな行動をするのか、影から見守りたい!」

「実はこのゲームは5人で対戦して遊べるので、すみっこな人たちが、

すみっこで遊んで交流を深めるイベントというもの良いですね。」

「それはいいですね。発売したらまずこのメンバーでやりましょう!」

「一人でじっくり遊んでもいいし、みんなで遊んでもいいし。

いろいろなスタイルで楽しめるので、電車の中とかお部屋でも、癒されまくってほしいです!」

▲ミニゲーム「すみっこへかけっこ」

▲ミニゲーム

「たぴおかバキューム」

HOMEスペシャル > 特別企画 すみっコ座談会

ⓒ2014 San-X Co.,Ltd. All Rights Reserved. ⓒ2014 NIPPON COLUMBIA CO.,LTD.  ※ニンテンドー3DSのロゴ・ニンテンドー3DSは任天堂の商標です。